FOD ドラマ 放課後

品行方正&成績優秀な女子高校生・秋山あずさ(観月ありさ)とロックバンド命の落ちこぼれ高校生・高本浩平(いしだ壱成)。普通ならば決してお友達になれない二人の体が入れ替わってしまい普通で無くなったからさあ大変♪ いきなり男の子っぽくなったあずさ(中身は浩平)は、豪快にメシをたいらげ、好きだったはずの生徒会長をブットばし、ロックバンドの仲間入り。いきなり女の子っぽくなった浩平(中身はあずさ)は、成績が急上昇し、カンニングの疑いで教師にイジめられ、あずさの親友から突然の告白をされお付き合いをするハメに。 「私はそんなんじゃない!」「オレだってそんなんじゃネエ!」最初は相手の行動が気に入らない二人だったが、やがてお互いの事を深く理解し始め・・・
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#1 LESSON 1

放課後第一話

 

第一話のあらすじ

聖泉大付属多摩高校生のあずさ(観月ありさ)は、父親がロサンゼルスでスーパーのチェーン店を経営している裕福な家庭の箱入り娘。
気がついた時、あずさと浩平との体はそのままながら、あずさは浩平、浩平はあずさにと、心が入れ替わってしまう。
番組の録画をするため、自分の部屋に戻ってきた浩平は、鏡を見て自分の顔が女なのにびっくり。

 

自分の家に帰ってきた浩平のあずさは、母・光江(田島令子)に自分があずさであることを分からせようとするが失敗。
思いあまった浩平(中身はあずさ)が、浩平の家にやってきて、店先であずさ(中身は浩平)にバッタリ。
そんな時、浩平のあずさが、ロサンゼルスから父・宗一郎(梅宮辰夫)が帰ってくることに気づいた。

 

あずさ(中身は浩平)とともに、あずさの家にやってくるが、浩平(中身はあずさ)は、すげなく帰される。
浩平の家へ戻った浩平(中身はあずさ)は、風呂へ入ろうとして浩平の下着をいじくっているうち、自分の下着もあずさ(中身は浩平)にいじられていることを思い、恥ずかしくなる・・・。
急いであずさの家にやってきた浩平(中身はあずさ)は、窓からあずさ(中身は浩平)に入れてもらう。

 

箱入り娘の部屋に、男がいることを目撃した宗一郎は、驚きのあまり心臓発作を起こし、浩平(中身はあずさ)は、駆け付けたパトカーで警察に連行されてしまった。

 

放課後 #1 LESSON 1

#2 カノジョのカラダに手を出すな

放課後第二話

 

第二話のあらすじ

浩平のあずさ(いしだ壱成)はあずさの浩平(観月ありさ)のことが心配だった。
登校してくる浩平(中身はあずさ)をつかまえ、歩き方まで注意する。
あずさの教室に入った浩平は、自分の席が分からない。

 

それは、あずさにしても同じこと。
ただ、心の入れ替わったあずさと浩平は、勉強の方も浩平ができるようになり、あずさの方はできなくなる。
浩平のバンド仲間の洋治(河相我間)や祐(葛山信吾)たちがタバコを吸っているところへ現れたあずさ(中身は浩平)が、タバコをくれといって祐たちを驚かせる。

 

ライブハウス兼カフェのP’Sダイナに、あずさ(中身は浩平)に誘われてやってきた奈美(緒岡菜穂子)は、後からやってきた洋治たちを見て洋治たちのバンド仲間の浩平が好きだと打ち明ける。
しかし、浩平(中身はあずさ)は、ステージにのぼってギターを弾くが、サマにならない。
代わりにあずさ(中身は浩平)が手慣れた調子で弾き、洋治たちを感心させる。

 

練習後、あずさ(中身は浩平)をまじえてパブに出かけた洋治たちは、そこへ入ってきた不良高校生と乱闘事件を起こす。

 

放課後 #2 カノジョのカラダに手を出すな

#3 初めての告白

放課後第三話

 

第三話のあらすじ

学校の掲示板に、実力テストの成績が張り出され、あずさの浩平(いしだ壱成)が19番、浩平のあずさ(観月ありさ)が184番だった。
浩平のあずさは、あずさの浩平に「まずいよ」と訴える。
生徒指導室に呼ばれた浩平(中身はあずさ)は、教師の吉崎(鶴田忍)らから「カンニングでもしないかぎり、こんないい成績はとれない」とカンニングの方法を問いつめられる。

 

一方、あずさ(中身は浩平)は実力テストの悪さを、母親の光江(田島令子)に責められる。
あずさ(中身は浩平)は、「中学生じゃあるまいし・・・・・・」と言うが、賛成多数で採決される。
追試験場から出てきた浩平(中身はあずさ)を、あずさ(中身は浩平)が迎える。

 

あずさ(中身は浩平)は反論しない。
あずさが本庄を好きだと思っていたからだ。
その練習後、あずさ(中身は浩平)が忘れものを取りに戻る。

 

その後、奈美に出会った浩平(中身はあずさ)は、「私と付き合って・・・」と言われてガクゼンとするのだった。

 

放課後 #3 初めての告白

#4 何よりも大事な事

放課後第四話

 

第四話のあらすじ

あずさ(中身は浩平・観月ありさ) は浩平(中身はあずさ・いしだ壱成)が奈美(諸岡菜穂子)と交際することに反対するが、浩平(中身はあずさ)は「奈美のことはアタシが何とかする」と告げる。
浩平(中身はあずさ)とデートした翌日、奈美はあずさ(中身は浩平)に向かって、「浩平に私の方から迫ろうかな」と言ってあわてさせた後、浩平(中身はあずさ)に勉強を教えてもらうからと図書館へ。
浩平(中身はあずさ)はその日のバンドの練習をさぼるが、翌日にはバンド仲間に奈美と付き合っていることがばれる。

 

あずさとの仲を心配した祐(葛山信吾)は「あずさをオレのものにする」と。
生徒会副会長のあずさ(中身は浩平)に対して生徒会の了解をとるように頼む。
生徒会定例会であずさ(中身は浩平)は、ダンスパーティーの件を提案するが否決される。

 

怒ったあずさ(中身は浩平)は、生徒会長の本庄(武田真治)を殴り、3日間の停学処分を告げる。
あずさの母・光江(田島令子)は、娘が不良になったのは浩平と交際し始めたからと怒る。
その浩平(中身はあずさ)は、コンサートの実現に向けて生徒たちの署名運動を起こす。

 

P’Sダイナで、運動が成功したことを祝ったあずさ(中身は浩平)が帰宅してみると、父・宗一郎(梅宮辰夫)からロサンゼルスに移住する話を持ち出される。

 

放課後 #4 何よりも大事な事

#5 きっとまた会える

放課後第五話

 

第五話のあらすじ

あずさの父・宗一郎(梅宮辰夫)の頼みで、浩平(中身はあずさ・いしだ壱成)は、あずさ(中身は浩平・観月ありさ)に、「両親と一緒にロスに行くように」説得、あずさ(中身は浩平)もうなずく。
あずさがロサンゼルスへ出発するのは、クリスマスの翌日。
終業式当日には、あずさが転校することが伝えられる。

 

その奈美のことを心配してあずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、奈美の家を訪れる。
すべての準備が終わった後で、あずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、二人が入れ替わったことに、「悪いことではなかった」と言い合う。
翌日、あずさ(中身は浩平)のところへ、奈美が家出した旨の知らせが入る。

 

あずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、みんなに手伝ってもらい、奈美の行方を探すが、分からない。
そのうちに、あずさ(中身は浩平)は奈美から「恋人と夕暮れの海を歩くのが夢なの」と打ち明けられたことを思い出す。
あずさ(中身は浩平)が、浩平(中身はあずさ)のことを愛していると感じた奈美は、自分の目の前で、浩平(中身はあずさ)に、「あずさが好きだ――と言ってよ」と頼む。

 

メンバーからあずさへの贈りものだった。

 

放課後 #5 きっとまた会える

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